移住者に土地提供
今朝の釧路は晴れです。気温は-5.3℃(5:00)、気圧は1024hpaです。予報は晴れ時々曇り。予想最高気温は0℃です。
YAHOO!ニュースからです。道東の標津(しべつ)町が、移住者に無料で土地を提供することを始めるようです。標津町は根室と知床の間にある町です。オホーツク海に面していますので、北方領土の国後(くなしり)島がすぐそこ(24km先)に見えます。観光施設では、サーモン(鮭)パークが知られています。で、土地の相場はというと、・・・おそらく・・・だと思います。でも、区画整理をしてから、造成(電気、水道)するのでしょうから、それなりの金額になると思います。釣りや山(斜里岳、羅臼岳)が好きな人には適地だと思います。
ちなみに北海道には、士別市(旭川の近く)もありますから、移住者に土地提供の標津町は根室支庁標津なので、「ねむろしべつ」。もう一方は、武士の「士」なので「さむらいしべつ」と言います。
ついでに、釧路では「くしろしちょう」というと、市長と支庁があるので、支庁のほうは「山の上のしちょう」と言います。山の上にあるからです。って、前にも書いたかな?
さらについでに言うと、わが社には、電話で「市長だけど、△△さん(=トップ)いる?」と言われて、「支庁のどちら様でしょうか?」と問い直した職員がいます。市長は「□□です」と答えると、トップに「釧路支庁の□□さんから電話です」と取り次ぎました。これ、字にすると、ちょっと慌てますが、会話だと普通のものです。日頃より、トップへの電話は、相手を確かめるようにと指導されていたのですから、これはこれで正しかったのです。ただ、その時の市長の名は、そうはある苗字でなかったので、周りにいた管理職は固まりました。
カーリングの「チーム青森」は、すごい人気です。青森で開催された日本選手権を伝えたテレビのニュースで、インタビューに応えていた若者は、鈍行で17時間かけて来たと言っていました。でも、「チーム青森」は、初戦で長野のチームに負けました。国内のレベルが、それだけ高いのか、オリンピックの疲れによるものなのか、どっちなのでしょう。
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