« テレビ観戦 | トップページ | 北海道は東で北 »

箱根駅伝復路

今朝の釧路は曇りです。気温は-1.5℃(6:00)、気圧は998hpaです。予報は曇り。予想最高気温は-1℃です。

箱根駅伝復路は、駅伝の面白さと非情さが交叉した展開でした。応援している順大が、復路も制して総合優勝と思った矢先、8区の選手が脱水症状によるブレーキを起こしました。蛇行し立ち止まり、腕がだらっと下がった姿は、正視に耐えられないものでした。しかも4年生で主将です。リベンジが許されず、主将の責任も果たせない。そのことを思うと、なんとも切ない気持ちになりました。でも、気力で襷(たすき)をつないだ姿は立派でした。これで、今回も駒大の優勝かと思ったら、9区で亜細亜大がトップに立ちました。そして、そのまま首位を守り初の総合優勝を成しました。亜細亜大はノーマークの存在でした。後で1区からの順位を遡ったら、好位置につけていたので、結果的に思いどおりのレースができたのだと思います。凄いと思ったのは、亜細亜大アンカーの選手が、前半を抑えて走るペースを守ったことです。初優勝のプレッシャーと後続の選手が迫る重圧に耐えて、後半に力を蓄えるというのは並大抵のことではできないと思います。いきたい気持ちをよくぞ抑えたと感心しました。こうしてみると、箱根駅伝は、やはり総合力の勝負だということをあらためて思いました。あと、法政大の復路優勝も驚きました。シード権争いに絡む存在だと思っていただけに、結果を聞いてビックリでした。全体を振り返ると、各校力の差が縮まったように思います。連覇がむつかしい状況というのは、見ていて面白いということです。来年は、さらに興奮のレース展開を期待したいです。

昨日は、Kタン(1歳8カ月)とNちゃん(小3)にそのお兄ちゃんが遊びにきました。3人が揃うと賑やかです。Kタンにはペイント(MSのアクセサリ)の絵描きを教えようと思ったのですが、まだ関心がないようでした。女の子には珍しく、ロゴや歯車、ネジといった機械類に興味を示します。Nちゃんは小さい頃は好奇心の塊で、質問攻めにあったものですが、この頃は、色鉛筆を駆使して上手な絵を描くようになりました。そのお兄ちゃんは、XマスプレゼントにもらったSMAPのDVDを見ながら悦に入っていました。これは、私も一緒に暫く見ました。SMAPは、やはり紅白が頼るエンターティメントだと思いました。皆んなが帰って静かになったら、急に眠気がさしてきて、30分ほどうつらうつらでした。家内も子供達の相手で疲れたようだったので、夕食は向かいのラーメン屋さんにいきました。魚貝類スープの醤油ラーメンと棒餃子で食べました。久々のラーメンは、たいへん美味でありました。

明日まで年始休みです。今日は少し運動をしようと思います。9月に始めた減量が、この正月で600g戻ってしまいました。これを取り返すのに気を抜けません。あとは、デジタル一眼のファイルフォーマットについての解説本を読もうと思います。

|

« テレビ観戦 | トップページ | 北海道は東で北 »

コメント

>>全体を振り返ると、各校力の差が縮まったように思います。

繰上げスタートがなかったというのが如実に語ってますよね。
ゴールと同時に倒れこむという選手も減ったみたいです。

投稿: 長老みさわ | 2006.01.04 20:19

駅伝が陸上部の中心になったり、駅伝部として独立した大学も出てきましたから、これからますます指導者層を含めた強化がされるのでしょうね。監督車密着スタイルがなくなって久しいですが、実際はタイムで管理されていますから、一発屋的な選手が現れるのもむつかしくなっているのでしょうね。

投稿: 心太@釧路 | 2006.01.04 21:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29262/7992472

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根駅伝復路:

« テレビ観戦 | トップページ | 北海道は東で北 »